<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 夏の恒例行事 〜 Séjour en Alsace 〜 | main | 夏のコフレ2013『3アルザシエンヌ・コケット』 発売しました! >>

製菓・製パン道具屋さん『BREHMER』

今日はコンフィチュールのビンを買いに行きました。

ストラスブール郊外にある『BREHMER』というお店で、
お菓子屋、パン屋、レストラン関係のありとあらゆるものが売っています。


アルザスのスペシャリテ、クグロフの型ももちろん(手前下段)。
日本でよく見る外側にカラフルな絵付けがしてあるのは飾り用で、
お店で使うものは外側は素焼きのままです。



このチョコレート型の種類の多さからも、
チョコの消費量の違いが分かりますよね!チョコ



アルザスのシンボル、シゴーニュ(=コウノトリ)の型も!
こういう大きい型抜きチョコも売れるんですよね〜。



様々なマシーンも取り揃えております。


郊外にあるので、パリの『MORA』のようにふらっと立ち寄れる立地では
ありませんが、程よい広さで、なかなか充実した品ぞろえですよ。

『BREHMER』
Parc d'Activités - 27, rue des Tuileries
67460 SOUFFELWEYERSHEIM
Tel; +33*(0)3 88 18 18 22


このお買い物に付き合ってもらったのが、、
コンフィチュール『リュバーブ×パイナップル』の名前にもなっている、
元同僚でありシェフのセバスチャン。
今回ストラスブールについて、自分のフランス語の聞き取り&会話力が
さらに落ちたな・・・と感じていたのですが、彼と話すとやっぱりスムーズ。
いや、正確には”スムーズ”とは言い切れないのですが、私も落ち着いて話せるし、彼の声や言い回しに慣れているからか、聞き取れるんですよね。

『語学が伸びないなー』と悩んでる皆さん。
語学力だけでなく、相手に慣れることで会話はずっとスムーズになるものです。
初対面や街中の店員さんなんかとスムーズに話せなくって当然。
落ち込まなくて平気ですよ!継続は力なり筋肉
日常 | permalink | comments(4) | trackbacks(0) |

この記事に対するコメント

パリのMORAには一度行った事があります。
場所も分かり易いし確かに品揃えも豊富だった。
それに、日本語を話せる韓国人の店員さんが居てたよ。

日本でよく売ってるパン捏ね台を探しに行ったんだけど
大理石のそれは重くて、持って帰る気がなくなってしまった。。クオカで売ってるような木製の台って
フランスには売ってないのかな?
結構色々探したんだけど、未だに見つけられず。。
なりっち | 2013/09/03 7:39 PM
なりっちさん

MORAに、韓国人の店員さんが居るんですか!
韓国人は高校で日本語を習う人が多いらしいから、日本人を雇うよりも、一人で二役こなしてくれるのかもですね。

木製のパン捏ね台。うーん、フランス家庭だと、普通のテーブルでガンガン捏ねそうですね。見たことないです。

まな板とか、もしくはホームセンターで木の板をカットしてもらうとかはどうでしょう?
ももも | 2013/09/19 7:41 PM
やっぱりそうですか。。
BRICOに行って、パン捏ね台にできそうな板を見つけた方が早いな、と最近思っていたところです。
ありがとうございます。
なりっち | 2013/10/01 2:13 AM
そうですね。お店のパン捏ね台も、単に白木の板がのってるだけですし・・・。

フランスは小麦粉が安いし、スーパーでもいろんな種類が手に入るので、じゃんじゃん作ってみてください!
そして日本に帰国した際は、ぜひ試食させてね♪
ももも | 2013/10/07 11:12 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://journal.le-fruit-de-laurore.net/trackback/196
この記事に対するトラックバック