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これでなくっちゃ!

先日、お客様からこんな写真が送られてきました下

『今朝開けて、ひとビンの3/4くらいを使い切りました』とのこと。
Le fruit de l'auroreの『いちご×黒糖』がお気に入りだそうで、前にもトーストの上でビンを逆さまにして振ったらしく、ひとビン全部のせちゃったとかむっく
完全なるスイーツ男子ですぐー

思わず「乗せ過ぎー!」と思ってしまいますが、
フランスでは結構こんなバランスだったような。
日本の食パンパンは5〜6枚切りが一般的ですが、
フランスのタルティーヌトーストにするパンは、
日本の食パンでいうと8〜10枚切りくらいの厚さ。
日本のジャムトーストといえば、パンの上にジャムをすーっと薄ーくのばす感じですが、フランスではパンの上に具のように”乗せる”感覚。
日本が「パンを食べるためにジャムを塗る」だとすると、
フランスは「ジャムを食べるためにパンに乗せる」という感じ?
しかもフランスでは、バターを塗った上にジャムをのせる人が多いのですが、
これ一度やったらやめられないおいしさですおいしい

『ジャム=砂糖たっぷり』というネガティブなイメージだと、ついつい控えめに塗りがちですが、具(実?)がゴロゴロ入ったコンフィチュールなら、
たっぷり乗せても意外と見た目ほどの甘さはありません。
脳のエネルギーになる糖分をとるためにも、朝食にジャムは最適太陽
しかも、フルーツを加熱したジャムには、生のフルーツには含まれない
「メラノイジン」という、強力な抗酸化作用をもつ成分が含まれています王冠

『朝の果物は金』と言われるように、ビタミンCなど加熱で壊れてしまう栄養素もあるので、フレッシュフルーツを食べることももちろん大事なのですが、
ただ甘いだけではないコンフィチュールを、
ぜひぜひ上手に活用してみてくださいイチゴジャム
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