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アルザス発→北海道経由→大阪着

ストラスブールから一時帰国中のSちゃん(北海道)から、小包が届きました!
ミニミニマフィン用カップ、アルザシアン&アルザシエンヌのクッキー型!!!

そして、添えられてたカードを開くと
わーーー!3周年のお祝いしてくれてる!!!
メールでは『ちょっとしたアルザス土産』って言ってたのに!!!
うれしいサプライズです。Sちゃん、ありがとう〜うれしい

しかもこのクッキー型、一昨年アルザスで見つけた時に、買おうか迷った挙句、買わずに帰国し、日本に帰ってきてから「あぁ、買えばよかった・・・」と後悔してたヤツ。うーん、Sちゃん分かってるぅ〜ぐー
知ってる人には、シルエットだけで十分それとわかるのですが、
アルザシアン&アルザシエンヌの民族衣装とはコレ下※Hansiのポストカード
女の子(アルザシエンヌ)の頭の、黒い大きなリボンが特徴。
こんな可愛い型なので、抜くだけじゃなく、しっかりアイシングでデコらねば!
今年のクリスマスは、これでパン・デピスを作ろうかな星

添えられたメッセージによると、
 『このクッキー型を見つけたとき誰かに贈りたくなって、
  真っ先に思い浮かんだのが桃ちゃんだったの』
とのこと。
お菓子(型)で一番に私を思い浮かべてくれたなんて、
なんだかパティシエとして嬉しいなぁ感謝

もう一つのマフィンカップもかわいい!
ストラスブールでも、カップケーキ流行ってるのかなぁ〜。
フランスでも、アメリカものをちょっと”カッコイイ”とする流れがあって、
私が働いていたお店でも、マフィン(※1)やドロップクッキーを作ってたこともあったし、昨年ストラスブールに行ったときは、ベーグル屋さんが数軒できてたり、老舗のお菓子屋さんでチーズケーキ(※2)が売られていました。
※1:フランスでは、外来語もすべて”フランス語読み”をするので
  「マフィン(Muffin)」ではなく、「ムファン」になる。
※2:本来フランス菓子にチーズを使ったものはなく、ドイツ文化色の濃い
  アルザスにだけは、フロマージュブランを使ったタルト、
  「タルト・オ・フロマージュ」がある。


Sちゃんは、お菓子やパンだけでなく、手芸なんかもとっても上手なヒト。
(持ち寄りパーティーで作ってきてくれたミニロールパンは、驚愕ものでしたむっく
実は、私はSちゃんのブログのファンで、彼女の文書、言い回しが
とても好きなんです。そんなSちゃんならではのプレゼント&メッセージに、
思わずにんまりしてしまいましたえへ

久々の帰国で、家族や友達、いろんな人へのお土産などなど、
荷物はたくさんあったはず。そんな中、私へのプレゼントも
スーツケースに一緒に入れてくれたのが、これまた嬉しいきらきら

ストラスブールを出発し、北海道を経由して、はるばる私の手元に届いた
菓子型たち。しっかり活用させてもらいます感謝
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